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解説 - 問題 15

令和01年

2) 開放型冷却系の冷却水は、冷却対象設備の熱交換器との間で循環使用され、大気に開放して冷却されるため、そのまま使い続けると水質が劣化して伝熱性能が低下する。たとえば、冷却水に溶解している塩類等は、循環使用されることで次第に【7】され、冷却対象設備の熱交換器伝熱面への塩類の付着等により伝熱性能が低下してしまう。
したがって、冷却系の伝熱性能を維持管理するためには、冷却水の適正水質の維持に必要となる水質管理項目について管理の基準値を設定することが重要となる。
水質管理項目としては、腐食防止のためには塩類の濃度など、スケール生成防止のためには全硬度など、腐食防止及びスケール生成防止のためには【8】や【9】などがあり、基準値を超えないように冷却水の【10】などが行われる。また、管理の基準値に従って防食剤、スケール防止剤等による薬剤管理を行うことも必要になる。

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。