(3) 蒸気圧11MPaの蒸気を発生しているボイラがある。発生蒸気の比エンタルピーは2681 kJ/kgで、ボイラ給水の比エンタルピーは428.1kJ/kgである。このときのボイラの燃料消費量は2055kg/hで、ボイラ効率(低発熱量基準)は90%であった。ここで、燃料の低発熱量が40.2MJ/kgで、入熱は燃料からのみ供給されるとする。
1) このボイラの蒸発量は【14】[t/h]となる。
2) ボイラの発生蒸気の乾き度を、飽和蒸気表を用いて求めると、【15】[%]となる。
3) ボイラから蒸気使用先へは蒸気配管で接続されており、蒸気配管中ではドレンが発生している。そこで、このドレンからの熱回収を考えた。ドレンは、圧力が11MPaに維持された飽和水であり、これを0.5MPaに減圧して発生するフラッシュ蒸気として活用するとしたとき、このフラッシュ蒸気の発生量はドレン1kg当たり【16】[kg]となる。ただし、ドレンが他への熱損失なしに全てフラッシュ蒸気となるものとする。
-
[ ア ]
0.33
-
[ イ ]
0.38
-
[ ウ ]
0.43
-
[ エ ]
31
-
[ オ ]
33 ✓ 正解
-
[ カ ]
35
-
[ キ ]
92
-
[ ク ]
95
-
[ ケ ]
98
-
[ ア ]
0.33
-
[ イ ]
0.38
-
[ ウ ]
0.43
-
[ エ ]
31
-
[ オ ]
33
-
[ カ ]
35
-
[ キ ]
92
-
[ ク ]
95
-
[ ケ ]
98 ✓ 正解
-
[ ア ]
0.33
-
[ イ ]
0.38 ✓ 正解
-
[ ウ ]
0.43
-
[ エ ]
31
-
[ オ ]
33
-
[ カ ]
35
-
[ キ ]
92
-
[ ク ]
95
-
[ ケ ]
98
解説
※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。