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解説 - 問題 7

令和01年

(2) 十分に大きな二つの平行な壁面間での放射伝熱量を考える。高温側壁面1の壁温を$T_1$[K]、低温側壁面2の壁温を$T_2$[K]とし、面積は両壁面で等しくA[$m^2$]である。また、ステファン・ボルツマン定数を$\sigma$[W/($m^2$·$K^4$)]とする。
1) 両壁面が黒体として扱える場合、二壁面間での放射伝熱量$Q_b$は次の式①で表される。
$Q_b$=【7】[W] ①
2) 一方、両壁面が灰色体として扱える場合、壁面1の射出率(放射率)を$\epsilon_1$、壁面2の射出率を$\epsilon_2$とすると、そのときの二壁面間での放射伝熱量$Q_g$は次の式②で表される。
$Q_g$=【8】[W] ②
灰色体の射出率は1より小さい値をとるので、式②から、灰色体間の放射伝熱量は黒体間の放射伝熱量よりも小さいことがわかる。

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。