3) 断面が円形以外の管路を流れる流体の圧力損失は、円管と同等な圧力損失となる直径(等価直径)を定義して、円管と同じ式を使って計算する場合が多い。断面が円形以外の管の内部の流体が流れる部分の断面積をA、管断面において流体が接する管壁部分全ての長さ(ぬれ縁長さ)を$L$とすると、等価直径は【12】と定義される。
例えば、図3のように直径が$D_1$、$D_2$の同心の二重円管からなる環状流路の等価直径は、管壁の厚さを無視すると、【13】となる。
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[ ア ]
$\frac{A}{L}$
-
[ イ ]
$\frac{4A}{L}$ ✓ 正解
-
[ ウ ]
$\frac{A}{L^2}$
-
[ エ ]
$D_2-D_1$
-
[ オ ]
$\frac{1}{4}(D_2-D_1)$
-
[ カ ]
$\frac{D_2^2}{D_1}$
-
[ ア ]
$\frac{A}{L}$
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[ イ ]
$\frac{4A}{L}$
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[ ウ ]
$\frac{A}{L^2}$
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[ エ ]
$D_2-D_1$ ✓ 正解
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[ オ ]
$\frac{1}{4}(D_2-D_1)$
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[ カ ]
$\frac{D_2^2}{D_1}$
解説
※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。