メモに記録しました
← 問題に戻る

解説 - 問題 6

令和01年

2) 水平円管内の十分発達した流れの圧力損失$\Delta P$は、管路長を$L$、内径を$D$、平均流速を$w$、流体密度を$\rho$、管摩擦係数を$\lambda$とすると、次の式で求められる。
$\Delta P = \lambda \frac{L}{D} \frac{\rho w^2}{2}$
水平円管内を流体が層流で流れるとき、十分発達した区間の管摩擦係数は、代表長さを$D$としたときのレイノルズ数を$Re$とすると、【9】で表される。
流れが発達した乱流の場合の管摩擦係数は、管壁が滑らかな場合はブラジウスの式【10】が使われる場合が多い。乱流の場合は、管摩擦係数は管壁の粗さの影響を受けることが知られており、設計においては管壁の粗さにも注意をする必要がある。
円管の管摩擦係数、レイノルズ数及び管壁の粗さの関係を示した図を【11】という。

解説

解説は未登録です。

※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。