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解説 - 問題 3

令和01年

2) 空気調和設備の主な冷熱源である、燃料を直(じか)焚(だ)きしてエネルギー源とする吸収冷凍機と、電気をエネルギー源とする電動チラー(蒸気圧縮冷凍機)の消費エネルギーを比較評価する。ここで、電動チラーは電気の受電端発電効率を37%とした1次エネルギー換算値で評価する。
負荷が等しい条件で運転している吸収冷凍機のCOPが1.2、電動チラーのCOPが3.6であり、両者とも補機の消費エネルギーはCOPには含まれていないものとする。
消費エネルギーを、このCOPから算出される1次エネルギー換算値で比較すると、吸収冷凍機は電動チラーの【D】[倍]となる。

(10) ある火力発電設備が、A重油を燃料として電気出力350MWの一定出力で稼働している。
A重油の高発熱量を39MJ/L、この発電設備の、この出力における高発熱量基準の熱効率を41%とすると、1時間当たりの燃料使用量は【E】[kL]である。

(11) 一定出力で稼働している三相誘導電動機について計測を行ったところ、線間電圧は400V、線電流は40A、電力は24kWであった。この場合、この電動機の力率は【F】[%]である。
ここで、$\sqrt{3}$=1.732として計算すること。

(12) 誘導電動機の選定に当たっては、負荷に見合った適正な容量の機器を選定し、それを効率の高い出力の範囲で用いることが省エネルギーにつながる。
『工場等判断基準』の『基準部分(工場)』は、「複数の電動機を使用するときは、それぞれの電動機の部分負荷における効率を考慮して、電動機全体の効率が高くなるように管理標準を設定し、【9】及び負荷の適正配分を行うこと。」を求めている。

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。