(2) 次の各文章の【5】及び【6】の中に入れるべき最も適切な字句又は記述をそれぞれの解答群から選び、その記号を答えよ。
また、【A】及び【B】に当てはまる数値を計算し、その結果を答えよ。ただし、解答は解答すべき数値の最小位の一つ下の位で四捨五入すること。
『法』第2条、第7条、第10条、第13条、第14条、及びこれらに関係する『令』及び『則』に関連する事項
ある事業者が食品加工工場と、別の事業所として本社事務所を所有しており、これらがこの事業者の設置している施設の全てである。ここで、食品加工工場における前年度の燃料、電気などの使用量は、次のa~eのとおり、本社事務所における前年度の電気などの使用量は、次のf及びgのとおりであり、この事業者はa~g以外のエネルギーは使用していなかった。また、本社事務所は、専ら事務所として使用されていた。
なお、この事業者は、連鎖化事業者、認定管理統括事業者又は管理関係事業者ではないものとする。
a : 食品加工工場において、ボイラで使用した都市ガスの量を発熱量として換算した量が3万5千ギガジュールであった。
b : 食品加工工場において、コージェネレーション設備を設置し、そこで使用した都市ガスの量を発熱量として換算した量が2万ギガジュールであった。
c : 食品加工工場において、bのコージェネレーション設備で発電した電気を工場内で使用した。その電気の量を熱量として換算した量が8千ギガジュールであった。
d : 食品加工工場において、bのコージェネレーション設備で発生させた蒸気を工場内で使用した。その蒸気の量を熱量として換算した量が7千ギガジュールであった。
e : 食品加工工場において、小売電気事業者から購入して使用した電気の量を熱量として換算した量が5万ギガジュールで、その購入先の小売電気事業者が販売する電気は、化石燃料によって発電されたものであった。
f : 本社事務所において、小売電気事業者から購入して使用した電気の量を熱量として換算した量が1万8千ギガジュールで、その小売電気事業者が販売する電気は、化石燃料及び太陽光発電によって発電されたものであった。
g : 本社事務所において、熱供給事業者から購入して使用した温水及び冷水の熱量を燃料の発熱量に換算した量が9千ギガジュールで、その購入先の熱供給事業者では、都市ガス及び電気を用いて温水及び冷水を発生させていた。
1) 前年度に使用したエネルギー使用量を『法』で定めるところにより原油の数量に換算した量は、食品加工工場が【A】キロリットル、本社事務所が【B】キロリットルとなり、この事業者は特定事業者に該当し、工場等単位でも指定の有無が判定される。
なお、『則』第4条によれば、発熱量又は熱量1ギガジュールは原油0.0258キロリットルとして換算することとされている。
2) 1)の『法』で定めるエネルギー使用量によって当該の指定を受けた後、事業所について事業者が選任しなければならないのは、次に示す①から④のうちの【5】である。
① 食品加工工場のエネルギー管理者
② 食品加工工場のエネルギー管理員
③ 本社事務所のエネルギー管理者
④ 本社事務所のエネルギー管理員
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[ ア ]
①のみ
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[ イ ]
②のみ ✓ 正解
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[ ウ ]
①と③
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[ エ ]
①と④
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[ オ ]
②と③
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[ カ ]
②と④
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[ キ ]
①と②と③
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[ ク ]
①と②と④
解説
※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。