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解説 - 問題 17

令和02年

(3) 各種の耐火物及び断熱(保温)材について考える。
1) れんがの表面の温度が急激に上昇すると熱応力が生じることにより、れんが表面に変形や亀裂などが発生して脱落等の危険が生じることがある。れんがが、このような急加熱や急冷却に対して安定した性質を有することを、耐【12】に優れているという。
2) シリカを主成分としているけい石れんがは、機械的強度が高いだけでなく、圧縮荷重をかけて加熱した場合、最初に膨張してその後収縮を始める【13】が1580℃以上と、使用中に収縮しにくい特長を持つ。
3) 一般に、耐火断熱れんがは多孔質であるため通気性を持っている。そのため、雰囲気ガス中の【14】や$H_2$の浸透により、成分であるシリカがSiOとなって蒸発して崩壊するおそれがあるので、注意が必要である。
4) 溶融金属に濡れにくいことから金属冶金用るつぼなどに用いられる【15】れんがは、熱伝導率が大きく、熱膨張率が非常に小さいという特長を持つ。
5) 配管などの保温施工では、保温材中に【16】が浸入するとそれが伝熱媒体となって、保温材の断熱性を著しく損なうので注意が必要である。

解説

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※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。