2) ボイラ水に含まれる不純物等の【9】による弊害を防止するためにブローを行う必要がある。ブローは、発生する蒸気と同じ圧力の【10】を排出するものであり、ボイラの種類や水質の管理基準にもよるが、給水量の数%~10%程度である。
ブロー水は大きな熱エネルギーを保有している。例えば、圧力0.5MPaの飽和蒸気の比エンタルピーは2748kJ/kg、蒸発潜熱は2108kJ/kgであり、ボイラ水が同じ圧力の【10】であるとすると、その比エンタルピーは蒸発潜熱の【A】[%]である。このことから、ブロー水からの熱回収は効率向上に重要なことが分かる。
-
[ ア ]
過熱蒸気
-
[ イ ]
過熱水
-
[ ウ ]
飽和水
-
[ エ ]
蒸発
-
[ オ ]
低濃度化
-
[ カ ]
濃縮 ✓ 正解
-
[ キ ]
放散
-
[ ア ]
過熱蒸気
-
[ イ ]
過熱水
-
[ ウ ]
飽和水 ✓ 正解
-
[ エ ]
蒸発
-
[ オ ]
低濃度化
-
[ カ ]
濃縮
-
[ キ ]
放散
解説
※この解説はAIによって自動生成されています。正確な情報が必要な場合は、公式のテキストや問題集を併せてご確認ください。